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肌老化の原因8割は紫外線!美肌に欠かせないUVケアのポイント

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あなたは紫外線対策はどれくらい気を付けてやっていますか?

 

そんな私も、10代の頃は日焼け止めはかゆくなったりべたついたりするのが嫌いで、ほとんど塗っていませんでした。「紫外線とはただ日焼けするもの、また戻るからいいや」というくらいにしか思っていませんでした。

 

メイクをするようになってからも、20代は下地にUVカット効果があればラッキーくらいの感覚で、選ぶ基準としては重視していませんでした。美白系の化粧品は敏感肌の私には、ヒリヒリして合わないことも多く使っていませんでした。

 

30代になって少しはUVカット効果を気にして選ぶようになったものの、すっぴんの時は何も塗らずに日を浴びるなんてこともしょっちゅうでした…

 

しかし、スキンケアについて勉強してから…紫外線の恐ろしさを知り、紫外線対策の大切さを感じてしっかり意識するようになりました。

 

肌の老化の8割は紫外線が原因と言われています!

あなたも紫外線の本当の怖さを知り、しっかり対策をして美肌を作りましょう。

 

目次
 

 

 

 

 

 

紫外線とはそもそもどんなもの?

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紫外線の種類

紫外線とは太陽光線のひとつで、「ウルトラバイオレットライト」と言われることから、UVと略されています。

その中でも地上まで届くのが「UVA」と「UVB」という紫外線です。

 

 

UVAとは

UVAは肌の表皮だけでなく、その奥の真皮まで届く紫外線で、メラニンを濃くして肌を黒くしたり、シワやたるみの原因となり肌の老化を促します。地上に届く紫外線の95%はUVAが占めています。

 

 

UVBとは

UVBは表皮に届きメラニンを増やして、肌がヒリヒリしたり赤くなるなどの炎症を起こす原因となります。また細胞のDNAを傷つけて、シミやそばかすの原因にもなります。

地上に届く紫外線の割合は5%ですが、肌への破壊力がとても大きい紫外線です。

 

 

 

紫外線が肌に与える影響

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肌の老化を確実に早める!

肌は紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニン色素を作り出しますが、ターンオーバーが乱れるなどでメラニンがうまく排出されなくなることで、シミの原因となります。

 

また紫外線は真皮にまで影響し、肌の弾力を保つためにとても大切なコラーゲンの繊維を傷つけてしまいます。そうなると皮膚は弾力がなくなりしぼんだ状態になり、シワやたるみの原因となります。

 

つまり紫外線は、肌の老化を確実に早めてしまう恐ろしいものなのです!

肌の老化の8割は紫外線が原因だと言われています。

 

 

 

メラニンは悪者?

メラニン=シミというイメージもあって、メラニンというと悪者だと思う方も多いかもしれません。

肌は紫外線を浴びるとメラニンを作りますが、メラニンは表皮でバリアをはって、肌の細胞を守る役割を果たしてくれていますDNAの破壊や、皮膚がんの発生を防いでくれているとても重要な物質なんです。

 

問題なのは、メラニンが過剰に生成されて色素沈着を起こすことです。

通常はメラニン色素は肌のターンオーバーで排出されますが、紫外線を浴び続けてメラニンが過剰になると、排出しきれなくなりシミの原因となります。

 

つまり紫外線を必要以上に浴びないようにケアすること、ターンオーバーを乱さないようにすることが、メラニンの働きを守るためにも大切なことです。

 

 

 

紫外線対策が必要な時期はいつから?

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季節に合わせて1年中紫外線対策は必要

冬や雨の日などは、紫外線対策をしなくても良いと考えてしまいがちですが、紫外線は1年中降り注いでいます。

2月でも真夏の80%の紫外線量があるんです!驚きですよね…

また曇りの日でも、晴れの日の60~80%、大雨の日でも30%はあると言われています。

 

 

室内や短時間だけの外出でも注意!

UVAは窓ガラスをすり抜けて私たちの肌に届きます。屋内にいても紫外線対策は必要なんです。

また、「ちょっと洗濯物を干す」などたとえ短時間でも、紫外線は確実に体内に蓄積されてしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

紫外線対策のアイテム選びのポイント

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SPFPA

紫外線対策につかわれるアイテムにはSPFPAというものが書かれていますよね。それぞれどういう意味があるかご存知ですか?

 

SPF

UVBをカットする効果の数値。何も塗っていない状態に比べて、赤くヒリヒリするまでの時間を何倍に伸ばせるかの目安。SPF10なら10倍に伸ばせるということ。 

PA

UVAをカットする効果の数値。UVAは真皮にまで達して肌の老化を進めるダメージを与えるので、PAの値も重要です。

 

季節やシーンに合わせて適切なものを選ぶ

日常生活や、春・秋・冬であれば、SPF25、PA++くらいあれば十分です。SPF30あれば紫外線の90%以上はカットできると言われています。

 

夏やアウトドアなどで日差しにさらされる時間が長い時には、SPF40、PA++以上がおすすめです。

また生理前はホルモンバランスの関係で紫外線の感受性が高まるので、念入りにUVケアをするのがオススメです!

 

 

お肌に優しいものを選ぶ

紫外線対策は1年365日毎日行うものなので、できるだけお肌に優しいものがいいですよね。特に私もですが敏感肌さんには「紫外線吸収剤不使用」「アルコールフリー」のものがおすすめです。

 

※紫外線吸収剤とは?
化学的な仕組みで、紫外線を吸収して肌を守る成分のこと。UVカット効果は高いが肌の刺激になることもある。

 

※紫外線散乱剤とは?
紫外線を肌の上で反射させて肌を守る成分のこと。白っぽくなりやすいのが難点ですが、肌への刺激は少ない。

 

 

 

効果的な紫外線対策のやり方

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十分な量をしっかり塗る

紫外線カット効果の高い日焼け止めを使っていても、塗る量が少なければ効果は十分に得られません2回は重ね塗りして、ムラなく塗るのがポイントです。

べたついて嫌な時は、頬の上だけでも二度塗りするのがおすすめ。パウダーファンデーションを重ねるとさらに効果的です。

 

 

 

2~3時間くらいごとに塗りなおす

汗やメイク崩れでUVケアも崩れてしまいます。メイク直しのタイミングなどで塗りなおすのがおすすめです。

パウダータイプやサンクッションなどを利用すると手軽に塗りなおしができます。

 

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敏感肌でもしっかり紫外線対策ができて使用感もお気に入りです。

 

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顔の側面や首もしっかりと塗る

意外と塗り忘れがちなのが、顔の側面や首こめかみの下などはシミもできやすい部分なのでしっかりと忘れずに塗ることがポイント。

 

 

その他の工夫も忘れずに

つばの広い帽子、日傘、長袖を着る、日陰を歩くなど、紫外線に肌をなるべくさらさないことも、もちろん大切です。

帽子をかぶれば大丈夫!と思うこともありますが、アスファルトなどからの反射で紫外線は肌にダメージを与えます。しっかりUVケアを行ったうえで、プラスαの対策として行うのがポイントです。

 

 

 

敏感肌の私が愛用している紫外線吸収剤不使用のおすすめアイテム

敏感肌の私が刺激なく使えているアイテムをいくつかご紹介します。

もしよければ参考にしてみてくださいね♪

 

 

無印良品 日焼け止めミルク

 

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オルビス UVカットサンスクリーン(R)オンフェイスモイスト

 


 

 

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ナチュラグラッセ メイクアップクリームN


 

 

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セザンヌ UVウルトラフィットベースEX


 

 

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以上、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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